デジタル秋葉原>>あきば豆知識
秋葉原ってどんなトコ?
■最寄り駅
秋葉原駅(JR東日本山手線、JR東日本総武線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス)
東京メトロ銀座線 末広町駅
都営地下鉄新宿線 岩本町駅
東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅
中央・総武線(各駅停車)ほか 御茶ノ水駅
秋葉原[あきはばら]・通称『あきば』
日本のコンピューターの聖地にして日本最大の電気街、またはその地域。
日本最初のマイコンショップもここに誕生した。
10ブロックほどに電気製品の小売店が密集し、世界最大の電気街として知られ、世界中から人々が集まってくる。
店の規模は、巨大店舗から猫の額ほどの極小店舗までさまざま。
電気で動くものはすべてこの街で売られ、秋葉原電気街の年間売上高は公称40兆円以上。
最近は違う側面が出てきた。
秋葉原は約10ブロック四方の区域を指す。江戸時代はここに下級武士が住みケンカや火事が絶えなかった。
1869年の壊滅的な大火災の後、火除けの神「秋葉大権現」を奉る神社が建立された。
この神社に由来して界隈が秋葉原「あきばはら」と呼ばれるようになり
後に「あきはばら」という読み方が定着した。
第2次世界大戦後、近隣に電機工業専門学校(現在:東京電機大学)があったことから、ラジオ部品の闇市となった。
アメリカの占領軍総司令部(GHQ)は違法な商売を定期的に取り締まったが
店主たちは近くの高架下のごみごみした小路に移動しただけだった。
秋葉原と聞いてあなたが連想するものは?という質問に対して8割強の人が
「電気街である」「おたくの街である」と答えるそうです。
アンケート結果@A
秋葉原のイメージも10年前とは確実に変わってきている。
秋葉原駅周辺の再開発事業も進んでおり
アンダーグランドのイメージのあった街並みを一掃するような動きが見られ始めている。
ヨドバシカメラやドラマの「電車男」で女性客も格段と増えてきており、
健全で“女性客が来やすい街”というイメージも徐々にではあるが定着しつつある。
とはいえ街を見渡すとビルには「萌え萌えなイラストの看板」や「メイド服でビラを配る女の子」や「店先のダンボールいっぱいに入ったジャンクパーツ」
まだまだ秋葉原らしいテイストは、消え去ることはないのではないでしょうか?
この街でしか見られない特有の文化があります。
テレビの画面では伝わりません。
ゼヒ、一度遊びに来てみて下さい
「電車男がエルメスに告白した秘密の場所」
いまさらながらですが
「買い物以外にも見所あるよ♪」ってコトでドラマ版電車男の最終回のあの場所を教えちゃいます。
石丸電気の真っ赤なネオンとグリーンの壁面が印象的なのは石丸電気1号店
そして道を挟んで向かい側のビルが二人だけの【秘密の場所】
この地図ですと第一半田ビルということになりますでしょうか。
この撮影場所はまさに秘密の場所のビルの真下辺りということになりますでしょうか。
アングルは緑色の鉄橋方面を撮影しましたが、正面にはキレイな緑色に輝く1号店があった訳ですね〜
そう思いながら写真を見ていると、ドラマのロケーションと重なって感動が蘇ってきました。
二人が歩いた万世橋の交差点も写っています。
みなさんも買い物に飽きたら探してみてはいかがでしょうか?